商品コード : 3063GRN
ブランド : WAREHOUSE

WAREHOUSE ウエアハウス | WPA 1POCKET P/O SHIRTS Col : グリーン (ネルチェック)

29,700(税込)
297ポイント
■ アイテム説明

WEB SHOPでは11/15(土)18:00から販売します。

 

大ぶりで特徴的な襟が目を引く、プルオーバー型のワークシャツ。
今シーズン30周年の“大戦モデル”のポケットにも使われている、
あのグリーンのネルチェック生地を使用しています。

このシャツの背景にあるのが、1930年代アメリカの
WPA(公共事業促進局)で生まれたワークウェアです。
WPAとは、1930年代アメリカで行われた大規模な雇用政策のこと。

大恐慌で職を失った人々に仕事をつくるため、
道路・橋・学校・空港などの公共施設が建設され、
その中には衣料品を製作する “SEWING ROOM(縫製室)” も設けられました。

「WPA」の衣料は、デザインと縫製仕様が実に興味深く、
デザインのベースはミリタリーワークウエアで多くのアレンジが施され、
縫製は当時主流だった“還縫い”ではなく“本縫い”が多用されている点が特徴。
こうした背景も含めて再現したのが、今回のプルオーバーシャツです。

 



WPA SEWING ROOM (メーカー資料より)
WPA の大規模なプログラムのなかでは、労働に従事するブルーカラーのワークウエアが製造された。
それは「SEWING ROOM」と呼ばれる縫製室で作られ、衣料には「Made by W.P.A. SEWING ROOMS, NOT TO BE SOLD」(雇用促進局縫製室製品、売り物に非ず)と記載されたタグが付けられた。
縫製室のあった州では各州で、裁縫師たちは自分の仕事に大きな誇りを持ち「W.P.A.」のイニシャルは「We Patch Anything」(なんでも縫う)の略であると宣言。
時には軍隊の衣料を修理し、アレンジして新しい衣服を作り、それらは「WPA」の労働者が着用した。
そんな「WPA」の衣料は、デザインと縫製仕様が実に興味深い。
デザインのベースはミリタリーワークウエアで、多くのアレンジが施されていること。
縫製仕様は「SEWING ROOM」の名の通り、当時ワークウエアで主流だった「還縫い」ではなく「本縫い」が多用されていることである。
第二次世界大戦によって工場に軍需が生まれるまでの、牧歌的なぬくもりがそこにはある。
 

  
■ 素材 / サイズ
SIZE : 38,40,42
38 : 着丈72cm/身幅59cm/肩幅51cm/袖丈61cm
40 : 着丈74cm/身幅62cm/肩幅52.5cm/袖丈63cm
42 : 着丈76cm/身幅64cm/肩幅54cm/袖丈64cm
■ ブランドについて
WAREHOUSE & CO.
ウエアハウスカンパニーは1995年の創立以来、
ファッションという流行に左右される業界に在りながら決してそれに流されない
「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出遭った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、
糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで、徹底的に研究。
さらに、生産された当時の無骨さや、匂いなどの風合いを消さないサイズアレンジにも取り組んでいます。
一着のヴィンテージ古着との出遭いがある限り、我々の探究心が尽きることはありません。

Related Items